歴史の変遷・外観の変化

解説 浜田 彩子
外観(1代目)
昭和20年頃

初代浜田耳鼻咽喉科医院の写真です。
並んで移っている右側の男の子が二代目院長です。
この頃の大船駅は、まだまだ栄えていない時期で、時勢に馴染んだ建物だったのかもしれません。

古くからの患者さん曰く、初代院長は質実剛健なタイプで、二代目院長は豪放磊落、三代目の私は天真爛漫だそうです。
こういった話を聞くと、段々時代に合わせて性格が変化しているのかもしれませんね。

外観(2代目)
昭和59年頃

昭和59年までの浜田耳鼻咽喉科医院の写真です。
現在の医院に建て替える直前に撮影したものです。
茶色の建物が医院、白い建物が母屋で、私の幼少期はここで育ちました。
現在面影が見えるのは駐輪場くらいでしょうか。

外観(3代目)
現在

現在の浜田耳鼻咽喉科医院の写真です。
二代目院長がこだわりにこだわって職人に焼かせた赤レンガが特徴のビルです。
1Fには美容院と薬局が入っています。当医院には階段で上がってきていただきますが、健康増進と思ってご利用くださるといいかもしれません。

内装

解説 浜田 彩子
待合室
待合室の様子

待合室のスペースは比較的広く、混雑時も立ちっぱなしということはありません。
普段は場所柄、地域の人々の交流の場にもなっていて、とても明るい雰囲気です。

午後のアルベロベッロ
午後のアルベロベッロ

待合室に大きく飾っている絵です。
タイトルは「午後のアルベロベッロ」で、作者は金崎秀利氏です。
葉山在住で父の友人でもあり、私の陶芸の先生でもあります。